製造大手、派遣社員を直接雇用などに切替え





派遣社員を多く抱えるキヤノン本体・グループ18社では、子会社を含めた工場などの製造現場で働く約1万2,000人の派遣社員の受入れを年内にも全面的に打ち切り、半数を直接雇用の期間社員、残りの半数を請負会社との契約に切り替えること発表しました。

同社は以前から『偽装請負』があるとして労働局などから指導を受けており、派遣契約への切替えをすすめていましたが、直接雇用と請負とに再編する方針を決めたようです。

建機製造トップのコマツでも、2009年3月末までに工場で働く派遣社員全員を期間社員に切り替える方針を明らかにしています。



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タグ:偽装請負

グッドウィル売却検討−グッドウィルグループ


引用元
5月19日12時4分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000919-san-ind

 人材派遣大手のグッドウィルグループ(GWG)は19日、子会社で日雇い派遣最大手のグッドウィル(東京都港区)の売却を検討していることを明らかした。GWGの売上高のうち軽作業などの人材を派遣する日雇い派遣部門は約20%を占める。すでに国内外の投資ファンドや人材派遣会社数社に打診している。

 GWGは、「売却することを決定したわけではないが、引き合いもあって検討している」としている。GWGは、5月中旬に策定した経営方針でIT技術者や一般事務、製造業向けの人材派遣事業や海外事業の強化を打ち出しており、日雇い派遣事業を縮小する方針を打ち出していた。

 軽作業などの業務を行う日雇い派遣については、違法派遣が横行するなど社会問題となっている。厚生労働省も規制強化の検討を開始している。


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