年齢偽らせブラジル人少年を派遣


産経新聞より引用

 労働が禁じられていた日系ブラジル人の少年を年齢を偽らせて工場へ派遣し働かせたなどとして、静岡県警は25日、労働者派遣法違反の疑いで、浜松市中区の人材派遣会社「AKMインターナショナル」などを家宅捜索した。労働基準法違反容疑でも調べている。

 調べでは、同社は昨年秋ごろ、中学校を卒業していない同市周辺に住む日系ブラジル人の少年=当時(14)=の年齢を15歳と偽り、静岡県森町の食品製造会社に派遣し、働かせた疑い。

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年少者の取り扱いは労働基準法では下記のとおりです。

◆最低年齢(第56条)
児童(満15歳に達した日以後の最初の3月31日までの者)を労働者として使用することは禁止されています。

原則:15歳に達した日以後の最初の3月31日まで使用不可(中卒前)

例外:満13歳以上で非工業的事業で健康福祉に有害でない軽易の作業は所轄労働基準監督署長の許可で使用できます。
(新聞配達など)映画製作・演劇の事業
(子役など)は満13歳未満の児童でも所轄労働基準監督署長の許可で使用可

◆派遣の許可.net Webサイトへ


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